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XLamp XP-C-R2

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Cree (クリー)

XLamp XP-C-R2

Sat Jun 11 15:00:00 UTC 2011 レビューID: 6710 (スレ 45 - レス 698)

登録:管理人

購入価格 $8.34
通勤で夜に街灯のない田舎道の国道を走る関係上、リアフラッシングライトは
キャットアイのTL-LD1100やブラックバーンのMars 4.0等の
最強と呼ばれる明るいものを使ってきた。
しかしもっと目立つものが欲しくなり、選んできたのがこれ。

これはドロップインモジュールなので、このままでは点灯することはできないので
適当なUltrafire WF-501BやWF-502Bの筐体が必要になる。
http://www.dealextreme.com/p/20333
これあたりが値段も安くてお勧め。このLEDライトも赤色に光るが、点滅しないので
フラッシングライトとしては使えない。両方買ってドロップインモジュールを入れ替えよう。
もしくはXM-LのWF-501BやWF-502Bを買って、1本で前照灯とリアフラッシングライトを
共用するという手もある。(同時には使用できないけど…)

早速点灯した… が、明るすぎる!
元々前照灯として設計したリフレクタを使用しているので光が中心部に集光されすぎていて
使い勝手が良くなく、集光された部分が後続のドライバーの目に入るととても直視できない。

(いずれも2m先の白い壁に照射し24mmのレンズで撮影 F8.0 2s ISO100)

そこで拡散シートを用いて光を拡散することにした。
いらなくなった古い携帯電話や液晶モニタを分解し、アクリルの導光板のすぐ上にある
拡散シートを丸く切り抜いてライトのレンズの内側に滑り込ませれば完成。
点灯してみると中央のスポットがうまい具合に拡散され、かつ照射範囲も24mmの
撮影範囲と同じくらいに広がった。出来映えに満足。

拡散シートを追加したことにより明るさはブラックバーンのMars 4.0と同程度まで落ちたが
その照射範囲はMars 4.0はかなりスポットがきつく、スポットから外れると一気に
暗くなるのに対し、XLamp XP-C-R2+拡散シートはMars 4.0と同程度の明るさが
±40度くらいの範囲で照射され、後続のドライバーへのアピール度が極めて高い。
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価格評価 ★★★★☆ ライト単体なら1500円くらいだが、ブラケットや18650充電池を別途必要とするので-1
評  価 ★★★★★ リアフラッシングライトでは最強

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