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滑車付きアウター受け

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Mr.CONTROL (ミスターコントロール)

滑車付きアウター受け

Sat May 22 15:00:00 UTC 2010 レビューID: 6152 (スレ 42 - レス 614)    (9人中、7人が、参考になったと投票)

登録:管理人

購入価格 ¥980
カンチレバーでVブレーキを引く為のレバー比変換アダプタ。
同ジャンルCPIフリップアウター受けと同等品。

袋に入ってるだけで説明書も写真もなし。
滑車が偏芯してる事に気付いてなんでレバー比が変わるのかピンと来ない人には使えない代物じゃなかろうか。
メーカーさんもせめて説明書のペラ紙1枚入れようや・・・

導入に際して
製品精度としてはそのままでも使えるっちゃあ使えるんだけどアルミ本体のワイヤ穴と滑車溝との精度が悪いのでこれはレバー重さの元になる。ダイソーの細い棒ヤスリで簡単修正可能。
真鍮のニップルが斜めに圧入されていたのでカマボコ板の上でトンカチで真っ直ぐ叩き入れなおして簡単修正可能。
これでよく言われるレバーの重さは全く感じられなくなります。(個体差もあるので加工不要の場合も)

セッティングに関して
インナーワイヤを引くと偏芯している滑車が連動しカムの役割を果たす事によってレバー比が変わります。
まず純正のインナーリードユニットをこの製品に置き換えてVブレーキに装着します。
ブレーキレバーを引いた時に滑車の半径の一番長い部分が製品の外側に来るように滑車をずらします。
レバーの引き代が一番短くなる位置に滑車をずらして微調整すれば完了です。

長期間使い込んでいくとそのうち少しずつ滑車がずれてレバー比変換効果が弱まります。
ずれたらまた滑車位置をずらして戻してやればOKです。
滑車にベアリングが入ってればなお良かったのに。

カタログ重量不明g(実測重量不明g)
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評  価 ★★★★☆

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