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Kontender H/E 26×1.0

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KENDA (ケンダ)

Kontender H/E 26×1.0

203g~220g

2010/05/02 レビューID: 6117 (スレ 42 - レス 413)    (6人中、6人が、参考になったと投票)

登録:管理人

購入価格 2,265円/1本 (税込)
まずはスペックから。
MAX空気圧…125p.s.i./8.8気圧,サイズ(23-559)

上記の様にかなり高圧に出来て、もう必要十分である。
極薄チューブに8気圧ほど空気を入れれば、もう十分に転がり、それ以上入れれば、逆に振動を拾いまくって乗り辛い要素が出てしまう。

1.0のスリックタイヤには、(23-559)と(25-559)の2タイプがあるが、これは23cタイプだ。
1.0まで対応のXCリムに入れて実測したところ、やはり23mmだった。
ロード用タイヤと完全に同等の太さである。
重量については下記の通りだが、1本だけ購入時期が違い別ロットのせいか、少し重めだった。
軽量部品だから、これぐらいは誤差の範囲なのだろう。

パナレーサーのエクストリームバリアントを、エボ1,エボ2と乗り継ぎ交換してからの比較をしてみた。

乗り心地は1.25からの変更で細くなった分、少し硬くなり悪くなったが、バリアント自体が極端に乗り心地のいいタイヤであったため(1.5や2.0のタイヤと比較しても良かった)、参考にはならないかも…
加速は軽くなった分、気持ち程度、良くなった気がする。最高速はあまり変わらないかな…。
まあ、前のタイヤも結構スピード出たし。
ただ、楽にクルクル回せるようになった気がして、気分がいい。

コーナーリングは前のタイヤに比べたら食いつきが少しゆるいかもしれないが、しかしその分、直線では路面からサラっと離れてくれて、気持ちいい転がりをしてくれる。

このタイヤに換えて一番良かったことは、パンクの回数が激減した事である。
前のタイヤでは、数ヶ月に1回はパンクしていた。
レース用のタイヤという事もあり持ちが悪く、劣化も早くて、表面のヒビによく破片が入り込んでしまっていた。
(これについては、エボ1,エボ2と新しくなるにしたがって改善されてきたから、現在のパナ製品は、少しは改善されていると思う)
しかし、このケンダのタイヤは、ゴム自体がひび割れしにくく、ガラス片の散らばりの上を走ってしまっても弾いてくれる様で、1年ほど乗ってみたが、1回のパンクも無し。
しかも、磨耗しにくいゴムの様で、かなり長持ちしてくれる。
更に、値段は前のタイヤの半分以下。これはもう、買いだ。

カタログ重量 189g(3本実測重量203g+207g+220g)
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価格評価 ★★★★★ かなりコストパフォーマンスが良い。
評  価 ★★★★★ 性能はずばらしい。

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