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WR-606B

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UltraFire (ウルトラファイヤ)

WR-606B

2010/03/27 レビューID: 6077 (スレ 42 - レス 149)    (3人中、2人が、参考になったと投票)

登録:maglianera

購入価格 ¥1500(秋葉原三月兎)
三月兎の投売りバルク品。当然無保証。
AA×2 or CR2×1、シングルモード、ツイストスイッチ、オレンジピールリフ、CREE XR-E P4(3W相当)
全長135mm(2AA) or 59mm(CR2) パイプ経18.5mm、ヘッド経20.5mm、ストラップ付き。
ランタイムは2AAで2h30m、CR2での使用はしていないので不明。
エネループ使用可だがパイプ内径はかなりタイト。

テールキャップ底にはテールスイッチの代わりにカメラ雲台と同じネジ経のメスネジが切ってある。
単三 or リチウムで長さが変わる以外は全く飾り気の無いライト、バルクらしくテールのOリングが入っていなかった。
でもこのお値段なら許せる。


よく見かける照射の比較写真を撮ってみた。(F3.5、2/1秒、ISO400、障子まで約3m)

ベイシア BLK-IH01 (STリフ 2AA)
http://takosu.xrea.jp/bi/src/1269674458979.jpg


ULTRAFIRE A-10 (OPリフ 1AA)
http://takosu.xrea.jp/bi/src/1269674510135.jpg


ULTRAFIRE WF-606B (OPリフ 2AA)
http://takosu.xrea.jp/bi/src/1269674605629.jpg



はっきり言って写真じゃ下二本の違いがわかりづらい。撮ってみて初めてわかる照射写真の難しさ。
まぁこの二本に関しては実際スポットも周辺光も大きく違わないのだが。

ちなみにBLK-IH01は普通でも安いので買ってみたものの無駄に重すぎて使う気にならず。
A-10は現在のメインライトだが1AA故にランタイムの短さがネック。
で2AAライトを探していたところにWF-606Bを見つけたわけだ。

WF-606BとA-10は同じUltra Fireということでヘッドネジに互換性がある。
で試してみた。

ULTRAFIRE A-10ヘッド&WF-606Bボディ
http://takosu.xrea.jp/bi/src/1269674647968.jpg



これまたわかりづらい。
が見た目では確実に元のA-10・WF-606Bよりも明るい。
倍流してるんだから明るくなってくれなくちゃ困る。
ただし、明るくはなってもランタイム自体はA-10と同じ1hちょっとだった。
いくら電池が2倍でも直列なんだから理屈としては当然か。

ちなみにWF-606BヘッドにA-10ボディは接点が付く前にどこか引っかかるらしく点灯しなかった。


実測重量 2AA: 100g (CR2: 34g)
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価格評価 ★★★★☆ DXでは$19.47だしまぁ許せるか DXなら別のライト買うけど
評  価 ★★★☆☆ シングルモードはしょうがないがせめてテールスイッチはほしいな

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