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ゴムのり N-101

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Maruni (マルニ)

ゴムのり N-101

Mon Feb 08 15:00:00 UTC 2010 レビューID: 5961 (スレ 41 - レス 348)    (7人中、5人が、参考になったと投票)

登録:管理人

購入価格 ¥126
パンク修理の大定番マルニのゴムのり。
N-101は8cc、N-102は22cc。

ちなみに、パッチは同じくマルニの ハイパッチS がお勧め。

パンク修理には、以前はシール型のパッチを使っていたが、どうもダメ。
高圧になると耐えきれずにパッチがそのうち剥がれる。

そこで、原点回帰というか基本重視。
マルニのパッチに同じくマルニのゴムのりで。

結論から言うと、これは素晴らしい!
かなりアナログな臭いのする製品だが、パッチがチューブと一体化して、完全に再利用できるようになる。

ただ、コツがいるのでそれを列記しておく。

○ サンドペーパーでのチューブの傷つけが肝心。しっかりガシガシやること。
○ パッチを貼るチューブの箇所は、かなり余裕を持ってパッチよりも広めにサンドペーパーで傷をつけること。
○ ゴムのりはゆびで綺麗に伸ばす。パッチが完全に隅々までつくように、余裕を持った大きさに塗ること。
○ ゴムのりを塗ったら、手につかなくなるくらいまでしっかりと放置すること。ここで急ぐとし損じる。
○ パッチは端っこまで綺麗にピッタリと貼ること。そのために上記のことを守ること。
○ 圧着はしっかりと平らな地面・床面ですること。

これをきちんとマスターすると、シール型のパッチがアホらしくなる。

たた、個人的には出先のパンクではチューブ交換を行い、パッチ処理は帰宅後すべきだと思う。
その理由は、整った環境のもと完璧なパッチ貼りをするため。

パッチ貼りにはまって、大きいN-102も買いました。
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価格評価 ★★★★★
評  価 ★★★★★ 素晴らしいの一言。文句を言う奴は使いこなせない不器用な人間だろう。

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