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TK40

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FENIX (フェニックス)

TK40

約490g(電池含む)

2009/08/15 レビューID: 5567 (スレ 38 - レス 664)    (8人中、6人が、参考になったと投票)

登録:system

購入価格 ¥16,900
巷で噂のCree MC-EをAA*8で駆動できる汎用筒型決戦ライトである。
お馴染み BAZOOKAのワンタッチボトルケージ にタイラップ2本で留めてワンタッチ着脱可能にできる。

長所
・AAで駆動できるため、ランニングコストが極めて低く抑えられる
・ターボモードで630lmという圧倒的な光量、しかもランタイムは2h、
 夜の通勤で全く不安が無くなった。L2D多連装の時代は終わったのだ。
・ハイモードでも277lmと十分な光量が得られ、しかもランタイムは6.8h。
 ツーリングで夜間に突入してしまってもリロード無しで余裕で走れる。
・周辺光が広く取られているので、周辺の状況確認がより容易になった。
・L2Dと違って全てボタン操作のみでモード変更ができるため、走りながらの操作が容易
・無駄に増えた点滅モード。低速フラッシュは航空機の衝突防止灯みたいでカッチョいい。
 高速フラッシュは実用的な点滅速度。
・ストロボ(別名ポケモンフラッシュ攻撃)はさらに凶悪さ(点滅速度)を増しており、
 こんなもので対向車を照らそうものなら冗談抜きで事故を誘発しかねない。
 公道では危なくて使えない。もはや武器。いい傾向だ。
・点滅モードへの切り替えはダブルクリックなので、間違って点滅モードに入りにくい。
・いざとなればAA4本でも駆動可能。こういった緊急時まで考えた使用性を考えた製品はあまりない。

短所
・重い。L2D 2連装が280gに対し、TK40は500g前後。明るさは倍以上だから質量効果は高いと言えるが。
・でかい。500mlペットボトルと同じぐらいある。ハンドルにつけてしまえば気にならない大きさだが、
 外して持ち歩くときにはズボンやバッグの小さいポケットに入らないので不便である。
・ヘッドがボデーより太いので、多連装化が難しい。
・予備弾薬がライト用だけで8本必要なので、GPSやデジカメの予備弾薬も持ち歩かなくてはならないツーリングでは少々辛い
・AA8本を専用のバッテリーケースに装填しなければならないため、リロードが長くなる。
 専用バッテリーケースだけ個別に売ってくれれば、それに予備弾薬を入れて持っておけるのだが…
 …ああ、TK40をもう2,3本買えばいいのか。


L2D多連装は2本で十分だ、いや3本あったほうが… いやいやリヤを含めると最低4本は… はぁ!? 6連装で2発はストロボだろJK
なんて議論を遙か彼方に吹き飛ばすような革命的な製品と評価できる。
L2Dはバックアップライト、ポジショニング灯、ヘルメット灯、テールライトに格下げ決定。
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価格評価 ★★★★★ L2D 3本より安くて3倍以上明るい
評  価 ★★★★★ LEDライトは新たな時代を迎えた

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