トップ > アクセサリ > ライト > フラッシングライト >
TADPOLEバーエンドライト

<< 前(STROBE) | 次(レッド アラート) >>

KNOG (ノグ)

TADPOLEバーエンドライト

45g(ペア、バッテリー込み)

Mon Apr 07 15:00:00 UTC 2008 レビューID: 4843 (スレ 29 - レス 263)    (1人中、1人が、参考になったと投票)

登録:system

購入価格 ¥1,701
(その他画像 http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/knog/image/tadpole01.jpg
DIXNAとかVELOからドロップエンド用のライトが出ているが、アレのMTB版と思えばいい。
オモウラで白赤になっていて、フロント・リア共用なのがTOPEAK的アイデア。でもアイデア倒れじゃないw

購入にあたっては注意を要する。以下のごとく一工夫要する必要があるかもしれないので。

ハンドルバー内径は18.0mm~20.4mmが推奨。と言うよりは19.0mm~20.4mm。
これは付属のラバー(写真の透明パーツ)を使って防水性を確保できる径。
ラバーを使わない場合は(多分)17.0mm~19.0mmくらいなら使える。
多分、と言うのは4つ逆爪がついているのだが、そこを含んだ径が17.0mm程度だから。19.0mmまでは緩ければテープを巻けと。

俺はBAZOOKAのファンライド318を使っており、左右6cmカットしてあるのだが、この場合内径は15.0mm。当然そのままでは使えない(購入時点で分かっていたのだが)。
そこで逆爪をデザインナイフで削った。素材は柔らかいものなので、簡単に削れる。ちょっとだけ盛り上がりを残すのがコツ。
この状態でライト取り付け部外径は15.0mm強になる。押し込んで抜けない丁度良い径になり、無事装着できた。

フラッシングライトとしては簡便で使い勝手が良い。手元一発で前後ライト点灯できるのは薄暮の時やトンネルの時に便利。
そんなに頻繁に使っているわけでは無いので、ランタイムはまだ分からず。
少なくともDIXNAのアレのように(実は俺もロードで使っているんだがw)路面のショックで消灯してしまうような情けないことは皆無。それなりにしっかり作られている。

なお、購入価格は1灯分のお値段。まぁ、右だけあればいいと言う説もあろうが、余裕があるなら左にも装着した方が良いかと。死角が無くなるからね。

(29-291追記)
電池に関して質問があったので書いておく。
使用電池はG13Aとなっているが、これはLR44の別称・・・ということになっている。
実際にはG13Aの方が少し厚みがあったりする。
サンプル電池として入っていたのはまさしくG13A。これとLR44を比べてみた結果なので間違いない。
モノによっては、LR44を入れると隙間が生じて通電しない、というものもあるらしい。
(この場合、アルミホイルでスペーサーを作る)

で、このライトにLR44を使用して何か問題があったかと言うと、まったく問題ない。
電池ボックスの中で動くこともなく、きっかり収まっている。
もちろん点灯・点滅問題なし。と言うかレポはLR44を使用した状態で書いている。

と言う事で、電池の入手に対して頭を悩める心配は無い。
ただ、ライト1個に対してLR44×4個が必要なので、そういう意味でのランニングコストはイマイチかも。
このレビューが参考になった?
価格評価 ★★★★★ 1灯分の値段で前後2灯のフラッシングライトを買えたと考えれば超安値。
評  価 ★★★☆☆ 機能だけなら優等生で4個。加工が必要だったので個人的に1個減。世のハンドルバーの内径ってそんなに大きいもの?

<< 前(STROBE) | 次(レッド アラート) >>