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イ奄 だ け の 九鳥 木寸

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人物

イ奄 だ け の 九鳥 木寸

2008/03/02 レビューID: 4760 (スレ 28 - レス 582)    (2人中、2人が、参考になったと投票)

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本名:鳩村大輔
身長:164cm
日の本大学附属亀ヶ丘高校3年生。自転車部主将。
ツール・ド・おきなわ10位の実績をもつ(ラスト12キロ地点まで三浦恭資選手にその背中を見せつけた唯一の高校生選手として雑誌にも掲載される)。
当初のモデルはミック・ジャガー(少年チャンピオン・コミックス単行本7巻巻末を参照)。
初登場は第12話STAGE10“第三の男”14ページ1コマ目(後ろ姿)。初台詞は「ガハッ」(同話15ページ8コマ目)。
主に使用するマシン(部室には代車もある)はPanasonicレ・マイヨPで、74系DURA-ACE一式が採用されている。
常用するPanasonicのジャージには全体に炎があしらわれ、胸と背中に「Panasonic SPORTLIFE」の文字が入っており
通称“炎のマイヨ”としてファンの間では本人共に絶大な人気を誇る。
性格はストイックにして不器用。しかし心の奥底には熱い炎を宿した熱血漢でもある。
そんな不器用な性格ゆえか、自ら発した台詞に照れを隠す姿は何とも言えず、非常に可愛い。
また数々の名台詞も残しており、
「あったりめーよォ!!」「プロは道具を選ばねーんだっ!!」(小学5年生時)
「オレたちぁ“組む”より“競い合う”んだ!!」
「ヒデェもんだ!」「“山岳王”の面影まるでナシだな」
「・・・・・・まったく」「ロードレースってのは・・・・・・」「ロードレースってのはよォォ~~ッ!!!」「魔物の巣窟だぜ!!!」
「自転車にのれるから地上(ここ)にいようと思う」「この乗り物がなけりゃ」「生きてみたいとも思わない―――!!!」
などが挙げられる。しかしこれらはほんの一部にすぎない。
否、むしろ彼の台詞全てが名言であると言っても過言ではない程その人物像の完成度は高い。
“イ奄 だ け の 九鳥 木寸”
それは曽田正人の熱き漫画家魂が世に放つ至高の漢である。
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