パーツ > MTBタイヤ > MTB用ブロックタイヤ >
SERAC XC LITE 26×1.95

<< 前(MYTHOS XC (リア)) | 次(ウインター・ヴェロHEマッドマッド後用200ピン) >>

IRC (井上ゴム工業)

SERAC XC LITE 26×1.95

450g

Tue Jul 26 15:00:00 UTC 2005 レビューID: 2213    (1人中、1人が、参考になったと投票)

登録:system

購入価格 ¥3,570
以前インプレしたモスキートからの乗せ換え。
舗装路が笑ってしまう程軽い。モスキートはいくら圧を上げてもひたすら
タイヤが「ブリブリ」と音を立てて進まなかったが、これはゼロ発進、再加速共に
抜群で、大げさに言えば目をつむればロードタイヤと間違う程。ちょっと言い過ぎた。
んで、山ではタイヤがやや細いので下りでの安定感はモスキートとかなり差がある。
濡れ気味のゴツゴツ岩でのブレーキをかけた時のすべりが結構あります。
ガレ場の登り、平地はよく違いがわからないっす。
泥つまりはまだソフト路面に出くわしたことがないのでまたインプレします

結論:山での使用のみで考えるとメーカーが謳っている通り完全にレース専用なのでしょう。
オイラのようなただの里山乗りでは下りでやや不安があります。
しかし舗装路が笑う程軽いので山まで自走される方はかなり疲れを軽減できます。

追加分
以前インプレした時からかなり走って完全にタイヤに慣れたのでもう少し詳しくインプレします。
当方のホームコースの里山は硬くしまったシングル、ダブルトラックが8割くらいで、あとは
ガレガレのジープロード、ロックセクションありの激下りが2割、みたいなコースです。
当方75㌔のでぶですが前後とも最低指定空気圧の2.5がベストです。
もともとサイドが柔らかいので十分クッション性を持たせることができる。
これでガレガレ登りでもぎりぎりうまくこなせます。モスキートの方が楽でしたが。
硬く締まったトレイルは最強。センターブロックのおかげで登り返しや平坦路では以前はいていた
ブロックタイヤとはスピードが全く違います。体感で2㌔くらい違うと思います。
下りはリヤのトラクションは全く問題ないのですが、フロントが音もなくこちらが意識する前に
滑りだす、という感じです。グリップは問題なく、ニュートラルでした。
泥はよく詰まります。詰まるし、ノブの形状のせいか、抜けにくい。
とりあえず山にこもってできるだけ疲労を抑えて長距離を走りたい、という方に向いていると思います。
このレビューが参考になった?
価格評価 ★★★★☆ 値引きが大きい
評  価 ★★★★☆

レビューID: 2212

登録:system

購入価格 ¥3,240
ノーマルのSERAC XCからの履き替え。リアで使用。
公表重量は450gだが、実測は430gだったのがうれしい。
ノーマルの520gから90gの軽量化。
性能的にはノーマル同等。リアのトラクションがかかりやすいタイヤだと思う。
コギも軽いし、性能的にはほぼ満足。(マッドコンディションでは未使用)
ノーマルではサイドが赤いが、LITEでは黒になったのもマル。
フロントはノトスを使っているが、
そのうちフロントもSERAC XC LITEにしたいと思っている。
(これで、前後トータル180gの軽量化。)
サイドウォールが薄いので、カットしそうで心配だが、
レース用だから仕方ないだろう。まぁ、大丈夫とは思うが…
このレビューが参考になった?
評  価 ★★★★★

<< 前(MYTHOS XC (リア)) | 次(ウインター・ヴェロHEマッドマッド後用200ピン) >>